PLIVEW CONCEPT FILM01:00

施設のための映像案内サービス

まえを向いて、
歩こう。

PLIVEWとは

いつもの映像案内に、
デジタルの可能性を。

PLIVEWは、道順を伝える映像案内をデジタル化し、つくり方・届け方・活用の幅を広げるサービスです。

  1. 施設をスキャン

    実際の空間を撮影・記録。

  2. 空間をデータ化

    実写に近いCG空間を再現。

  3. 案内映像へ展開

    歩く目線で、道順を伝える。

来訪者には、景色でわかる案内を。
施設には、繰り返し使える案内の資産を。

01

同じ空間から、広がる。

データ化した範囲で、出発地や目的地を変えた案内映像を制作。

関連する機能
02

一人ひとりに、合う。

多言語やバリアフリールートなど、利用する人に合わせた案内に。

関連する機能
03

いろいろな場所で、届く。

Web・QR・窓口で共有。来訪前の下見から現地の案内まで活用。

関連する機能
バリアフリールートのイメージ
CHOOSE YOUR WAY

近い道も。
階段を使わない道も。

同じ出発地・目的地でも、
利用する人に合わせて、案内を変えられます。

階段を通って、目的地へ向かうルート。

入口目的地階段エレベーターボタンで切り替えられるルートのイメージ図

施設の設備・通行条件を確認して設定します。通行の可否を自動で保証するものではありません。

映像デモ

見ればわかる、を体験。

歩く目線で、道順を確認。別画面で見る

利用シーン

来る前にも。着いてからも。

来訪前の下見

施設サイトや案内メールから。

窓口でのご案内

説明した道順を、QRで手渡す。

館内の道しるべ

入口・分岐の案内板から。

駅・空港ホテル病院役所・公共施設大学商業施設

来訪前、または安全な場所に立ち止まって確認。歩くときは周囲を見て進みます。

導入の流れ

ひとつのルートから、始めよう。

  1. 01

    課題を相談

    施設・行き先・案内したい人を共有。

  2. 02

    撮影・映像制作

    施設をスキャンし、ルートを映像に。

  3. 03

    公開・運用

    WebやQRで届け、案内を更新。

映像制作・ルート設計を見る

施設をCGで再現し、同じ空間データから複数の案内映像を制作します。

  1. 1. スキャン
  2. 2. CG制作
  3. 3. ルート設計
  4. 4. 映像書き出し
  5. 5. Web公開

重い3D処理は制作時に完了。スマホでは動画を再生します。再生環境によって動作は異なります。

ONE SPACE, MANY ROUTES

行き先を変える。
案内が、広がる。

同じ撮影データから受付、ホール、ラウンジへの案内ルートを作るイメージ入口受付ホールラウンジ同じ空間データを活用
同じ施設から制作できる案内映像のイメージ案内映像
入口 → 受付

受付までの道順を、来訪前に共有。

ルート作成の仕組みを表したイメージです。

ルートは撮影・データ化した範囲内で設計。制作・更新の範囲や費用は個別にご案内します。関連技術は特許出願中です。

運用改善・防災への活用を見る

THE PLIVEW PDCA

つくって終わりにしない。
使いながら、案内を育てる。

日常の案内次の安心へ
01 / PLAN

必要な道を、設計する。

誰を、どこから、どこへ案内するか。来訪時の動線やバリアフリーの経路、平時に知っておきたい避難ルートを整理します。

  • 出発地・目的地と利用者を整理
  • 施設の設備・通行条件を確認

利用者やスタッフの声をもとに、施設の運用で回す改善サイクルです。

避難ルートは、平時の事前確認や訓練の予習に活用できます。災害時の安全な経路を自動判定するものではありません。実際の災害時は、施設・係員の指示に従ってください。

お問い合わせ・打ち合わせ

あなたの施設なら、
どう使える?

「こんな案内に困っている」から、ご相談ください。

デモのご紹介・費用・導入の進め方

導入・打ち合わせを相談

スリー株式会社のお問い合わせ窓口へ

よくあるご質問

費用や導入期間は?

施設の広さ、撮影範囲、ルート数、必要な機能によって異なります。打ち合わせで条件を伺い、お見積もりとスケジュールをご案内します。

専用アプリは必要ですか?

専用アプリは不要です。スマートフォンなどのブラウザから、QRコードやURLを開いて利用できます。施設のアクセスページで事前に見てもらうほか、窓口のタブレットで一緒に確認する使い方もできます。

バリアフリールートも作れますか?

エレベーターの位置、段差、通行できる経路など、施設の情報を確認してルートを設定します。映像だけで通行の可否を自動保証するものではありません。施設側と確認した経路を、利用者が出発前に景色で把握できるように案内します。

その他の質問を見る
なぜ、古いスマートフォンでも利用しやすいのですか?

案内映像は、制作時にあらかじめ動画として書き出してあります。利用者の端末で大きな3Dデータを読み込んだり、リアルタイムに3D描画したりする必要がなく、ブラウザで動画を再生するだけなので、処理負荷を抑えられます。

実際の動作は端末・OS・ブラウザ・通信環境によって異なります。カメラでの現在地検索など、再生以外の機能には別途対応環境が必要です。

GPSがなくても、どうやって案内するのですか?

PLIVEWは、選んだ出発地から目的地までの景色を、映像で伝えます。GPSで現在地を追い続ける方式ではないため、屋内でも道順を案内できます。QRコードで出発地点を指定したり、カメラで撮った景色を施設データと照合して現在地の候補を探したりできます。

映像の閲覧には、原則としてインターネット接続を利用します。

ルートは、いくつでも作れますか?

撮影・データ化したエリア内では、出発地・目的地・通る経路を変えて、複数の案内ルートを作成できます。ルートのたびに現地を撮り歩く必要はありません。制作本数や更新作業の範囲・費用は、導入内容に合わせてご案内します。未撮影のエリアや現地の変更状況によっては、追加の撮影・データ更新が必要です。

歩きながら画面を見続けるのでしょうか?

来訪前や、現地の安全な場所に立ち止まって、道順を確認する使い方をおすすめしています。先に曲がり角や目印を見ておき、移動するときは周囲の状況を確認しながら進みます。

避難訓練や防災教育にも活用できますか?

施設側で確認した避難経路を映像にして、訓練の予習や来訪者・入居者への事前案内に活用できます。災害が起きる前に、避難口や道順を知っておくための啓発です。災害発生時の通行状況に応じた安全な経路の自動判定や、リアルタイム誘導を行うものではありません。

今使っているWebサイトやシステムと連携できますか?

案内URLを施設のアクセスページや予約・来訪案内メールに載せたり、QRコードを案内板に設置したりできます。アプリへの組み込みや業務システムとの個別連携は、連携先の仕様や必要な機能を確認したうえでご相談いただけます。

PLIVEW コンセプト映像